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オークランド:オークランド国際空港、新ターミナル完成
2008年4月22日

オークランド国際空港 の新到着ターミナルが4月3日、公式オープンいたしました。
このターミナルは、総額1億3500万NZドルをかけた増改築計画の一環として
建設されたもので、増加の一途をたどる利用者数に対応するとともに、
来年2月にエミレーツ航空によって乗り入れ開始予定の次世代巨大旅客機、
エアバスA380機に対応したので、従来のターミナルに比べて50%拡大いたしました。
現在、オークランド空港の利用者は国内線、国際線を合わせて年間約1,300万人で、
2025年までにはこれが2,400万人にまで増えると予想されております。
新到着ターミナルにオープンした免税店(DFSギャラリア)は1,600uの店舗面積を誇り
アジア太平洋地域で最大、世界ではブラジルについで2番目の規模の
空港免税店となります。
連絡路から入国カウンターまでは80mの動く歩道が設置されました。
また、照明は太陽光発電でまかなわれるなど、環境に配慮した工夫もみられます。
ニュージーランドへの旅行者の70%がオークランドより入国するため、
入国・税関審査での待ち時間を短くする事は、重要な課題一つとなっております。

【オークランド国際空港新到着ターミナル概要】
 総規模(面積):14,309uから23,592uに拡大
 免税店: 888uから1,618uメートルに拡大
 入国カウンター: 窓口の数が32から44に増加
 X線検査台: 8台から12台に増加
 動く歩道: 80mのものを初めて導入

フライトが到着してから税関審査後の到着出口までが拡大されたもので、
到着出口を出てからの流れ(ガイドとの待ち合わせ場所等)には変更ございません。

  

夏時間(デイライト・セービング)、終了のお知らせ (4月4日)
クライストチャーチ:エイズリー・インターナショナル・フラワーショー (4月4日)

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